【外出は可能?】長い買取待ち時間を減らす方法と空いている時間帯

買取に持って行きたいけど、待ち時間が長かったら外出できるかな…
待ち時間を減らす方法はないかな…

店頭買取を利用したことがある人なら経験があるかもしれませんが、買取の待ち時間って長いですよね…

買取イベント中や土日祝日とかだと、2時間待ちや3時間待ち…

平日でもタイミングが悪いと何時間も待たされてしまいます。

タイミングが悪いって言われても正直行ってみないとわかないよ…

って思いますよね。

しかし、スタッフ側の目線だとお客さんが買取に持ち込むタイミングは大体同じです。

お店によって多少の差はありますが、「この日は混む」「この時間帯は混みやすい」などの傾向があります。

この記事で得られること
  • 買取りが混みやすいタイミング
  • 買取りが混む原因
  • 待ち時間を減らすコツと対処法
ぼたもち

結論からいうと、多くのお店で「外出は可能」ですし、「待ち時間を減らすことも可能」です。

この記事の著者

この記事を読んでもらうことで、買取待ちという無駄な時間を極力減らし、「好きなこと」や「やりたいと思っていたこと」に時間を使ってもらえたら嬉しいです。

目次

買取が混みやすい5つの条件

買取りが混みやすい日というのは傾向があり、大きくわけて5つあります。

買取を避けるべきタイミング
  • 土日祝日
  • 連休明けの午前中
  • 買取UPイベント終了1週間前~最終日
  • 雨が降った日の翌日
  • 年末・引っ越しシーズン

土日祝日

一般的には土日祝日が休みの人が多いです。

休みの人が多いということは、買取が集中してしまうため、混んでしまいます。

連休明けの午前中

連休があると、家の片づけや整理をする人が多くなります。

それに伴って「いらない物を売ろう!」となりますが、連休は混んでいるのがわかっているため、連休が明けた翌日に持ってくることが多いです。

午前中は主婦層が多く、処分目的の片付けた物を持ってきます。

中身も多種多様で量も多いため、通常よりも買取に時間がかかってしまうことが多いです。

買取UPイベント終了の1週間前~最終日

買取UPイベントをやっていれば、通常より買取の持ち込みも当然増えますが、イベント終了の1週間前~最終日は特に混みます。

期限がまだあるからと思って、持ち込みを後回しにしていたものを、駆け込みで持ち込まれることが多いです。

ぼたもち

夏休みの宿題をギリギリになってやるのと同じ現象が起きます。

「売れる物を精査して持ってきた」というよりかは、「いらないものをまとめて持ってきた」といったような持ち込まれ方が多いため、量が多く通常よりも買取に時間がかかってしまうことが多いです。

雨が降った日の翌日

雨が降った日の翌日は2つの理由で混みます。

  • 雨で出かけられないから家の中を掃除した
  • 雨で買取に持って行けないから翌日に持って行くことにした

この両方が重なって雨の日の翌日は買取が多い傾向にあります。

年末、引っ越しシーズン

「年末の大掃除時期」や「引っ越しシーズン」は買取客数が増えます。

この場合も、「売れそうな物を精査して持ってきた」というよりかは、「いらないものをまとめて持ってきた」といったような持ち込まれ方が多いため、量が多く通常よりも買取に時間がかかってしまうことが多いです。

買取の待ち時間が長くなる4つの原因

買取りの待ち時間が長くなる理由として、純粋に「買取の件数が多い」からと思っている人も多いはずです。

しかし、買取件数が多いだけであればスタッフの人数を増やせば解決する話だと思いませんか?

残念ながら、人数を増やしただけでは、待ち時間を減らす解決にならないことが多いのです。

買取りが混む原因は4つあります。

買取が混む4つの原因
  • 同じ時間帯に買取が集中する
  • 査定できるスタッフが少ない
  • 買取点数が多く、1件終わらせるのに時間がかかるものが多い
  • 買取するスペースがない

どれか1つでも該当してしまうと、待ち時間が長くなってしまい、買取が混んでいってしまいます。

同じ時間帯に買取が集中する

買取の待ち時間が長くなる理由は、同じ時間帯に買取が集中することで起こります。

このあと詳しく解説しますが、「査定1件あたり約15分」時間がかかります。

1件終わる間に、数件来てしまうと買取の待ち時間が長くなってしまいます。

ぼたもち

5分前まで待ち時間がほぼなかったのに、10分後には1時間待ちとかになることもあります。

査定できるスタッフが少ない

査定できるスタッフの人数が少なければ少ないほど時間がかかってしまいます。

査定というのはどうしても知識や経験が必要な業務の為、スタッフなら誰でもできるというわけではありません。

ぼたもち

シフト制のお店が多いので、日によって人員のパワーに差が出てしまうことがあります。

買取点数が多く、1件終わらせるのに時間がかかる

買取の待ち時間が遅くなる一番の原因は買取点数が多いことです。

買取金額が重たさで決まる「量り売りのお店」であれば、さほど時間はかかりませんが、「1点1点見て見積もりを出すお店」が大半です。

ぼたもち

査定1件あたり約15分 くらい時間がかかります。

買取点数が多い=見積もり時間がかかる

買取が短い時間に何件も来てしまったら待ち時間が長くなってしまうことは解説しましたが、「1時間かかる買取」が2件きたら、それだけで買取約8件分に相当します。

つまり、短い時間に何件も来たことと同じか、それ以上になってしまうのです。

査定の回し方の一例

査定者が2人で普通の量を10件をやる場合
⇒1人5件ずつ査定

査定者が2人で普通の量を9件、大量を1件やる場合
⇒1人が8件、1人が2件(うち大量1件)

点数が多くなければ、件数が多くてもスムーズに回転していきますが、量が多い物は時間がかなり掛かります。

ぼたもち

大量の買取は「時間」だけでなく「場所」も取られて効率が非常に下がります。

買取をする場所がない

大量の買取は「場所」も取られると解説しましたが、買取が多い日は最終的に買取をする場所がなくなってしまいます。

買取する場所がなくなる理由
  • 買取の精算が終わっていない物が多くある
  • 買取った在庫が溢れてしまっている
  • 買取件数と比例して持ち込み点数の多い買取も多くなるため場所をとる
ぼたもち

買取の持ち込み量などに制限はありませんが、買取をする場所には限界があります。

人員を増やしても、査定をする場所がなければ買取が進まないため、「人数を増やせばいい」というわけではなくなってしまうのです。

買取がスムーズに進んで、すぐに売り場に商品を出せればよいですが、なかなかそうもいきません。

買取の精算が終わるまでは売り物にすることはできませんし、買取が終わってもきれいにメンテナンスして出す必要があります。

ぼたもち

時間をもらって査定をする場所を確保しながらやっているため、待ち時間が増えてしまうのです。

買取待ち時間を減らすコツと対処法

買取が混んでしまう理由やタイミングを解説しましたが、それでもやっぱり待ち時間は減らしたいし、できることなら待ちたくないですよね。

ぼたもち

もちろん、待ち時間を減らすコツや対処法はあります。

待ち時間を減らす簡単な方法は先ほど解説した、混みやすいタイミングを避けることです。

混みやすい時間帯や待ち時間を減らす対処法をまとめると以下のようになります。

待ち時間を減らすコツと対処法
  • 連休明け以外の平日の朝一
  • 平日の夕方17時前
  • 日曜日の夕方18時過ぎ
  • 天気の悪い日に持って行く
  • 点数を少なくして持って行く
  • 事前に待ち時間を確認する
  • WEB買取を利用する

連休明け以外の平日の朝一

連休明けの朝一は避けたほうが良いことは解説しましたが、連休明け以外は空いていることが多いです。

買取持ちも少ないので、オープン前に並んで待っている人がいない限りはそこまで多くの時間は取られないと思います。

ぼたもち

朝一はタイミングが悪いと並んでいることがあるので、それだけ注意!

平日の夕方17時前

平日は仕事をされている人も多く、定時前というのは買取が少なくなる時間帯です。

また、主婦の人も16時くらいから夕飯の準備や子供が学校から帰ってくる時間などで、家にいることも多く穴場の時間帯となります。

日曜日の18時過ぎ

日曜日は大体の人が次の日、仕事になります。

なので、夜は家でゆっくりする人も多く、買取が減る時間帯になります。

ぼたもち

買取イベント中など、買取件数が多すぎてその日のうちに終らない場合、遅い時間だと断られてしまう可能性があるので注意!

天気の悪い日に持って行く

天気の悪い日は、外出する人も少ないため買取件数が減ります。

また、雨の日などは大量の持ち込みも減るので、待ち時間が少ない傾向にあります。

点数を少なくして持って行く

買取が混む原因として場所がなくなるという解説をしましたが、場所をほとんど取らないような少量の点数であれば優先してやってもらえる可能性があります。

お店側もできれば1件でも早く買取を終わらせたいという気持ちがあるので、混んでそうだなって思うときに持って行く場合は、今売りたいって思う物を紙袋1袋分くらいに絞って持って行くのがオススメです。

点数が1点とかで調べなくても値段が出せるようなものであれば、その場ですぐ見積もりを出してもらえる可能性があります。

ぼたもち

点数が少ないのは高価買取や査定ミスを防ぐのにも有効!

事前に待ち時間を確認する

待ち状況を確認する手段は大きく分けて2つです。

  • 電話で直接お店に買取の混雑状況を確認
  • インターネットで買取状況を検索する

お店に直接電話をかけて聞くのが一番間違いない手段ですが、電話するのに抵抗がある人も多いはずです。

ショップによっては、ホームページに店舗別で買取の待ち時間が書いてあるお店もあります。

ぼたもち

その時は混んでいなくても、立て続けに買取がきて待ち時間が発生してしまうことがあるので、注意が必要です。

ホームページに買取の待ち時間がない場合は、Googleでお店の名前を検索すると混んでる時間帯が出てくるので、目安程度ですが、それもオススメです。

WEB買取を利用する

店頭買取を利用しなければ待ち時間は発生しませんので、WEB買取を利用するのも一つの手段といえます。

おすすめのWEB買取サービスをこちらの記事の最後にまとめています。

まとめ

買取の待ち時間を減らすには、買取が多く来る時間を知り、その時間帯や時期を避けるのがポイントです。

それでも待ち時間が発生してしまうことがありますが、持ち込み点数を少なくしたりすることで、優先的にやってもらえる可能性が高くなります。

待ち時間が長い場合は、ほとんどのお店で外出OKです。

ぼたもち

翌日に取りに来るとかだと、「別日に持って来て下さい」と言われる場合が多いので注意!

すぐに現金化したいとかでなければ、WEB買取も便利なサービスですので、視野にいれるのもオススメです。

買取待ちという無駄な時間を極力減らし、「好きなこと」や「やりたいと思っていたこと」に時間を使ってもらえたら嬉しいです。

おわり

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