【買取ミスされてる?】定価が全然違うのに同じ買取金額になる理由

買取に持って行ったら、定価が全然違う物なのに同じ買取金額だったんだけどなんでだろう…買取ミスされてるのかな…

買取に持って行ったことがある人なら体験したことがあるかもしれませんが、定価が全然違うものなのに同じ買取価格だったことはありませんでしたか?

定価が高ければ、買取金額も高いと思うし、定価が安ければその分、買取金額も安くなってしまうのは仕方ないと思っているはずです。

しかし、定価が高いのも安いのも同じ買取金額だったら、何か納得がいかない気持ちになってしまいますよね。

ぼたもち

買取ミスしてるんじゃないか…
価値わかってないんじゃないの?

って思ってしまう気持ちもすごくわかります。

この記事ではそういった疑念を持っている人のために、どうしてそのようなことが発生するのか解説していきます。

この記事を読んで得られること

・買取金額が同じになる理由
・買取ミスだった場合の対処法

ぼたもち

結論からいうと、大半は正しい査定でミスはしていません。

しかし、買取ミスをされてしまうことがあるというのも事実です。

この記事の著者

リユースショップで働く私が、生の声をお伝えします。

買取ミスをされないための対処法なども解説しますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

目次

定価が違うのに同じ買取金額になる4つの理由

定価が違う物なのに同じ買取金額になってしまう理由は大きく分けてこの4つあります。

買取金額が同じになってしまう理由

・販売価格が同じだから買取金額も同じ
・サービスで安い物を高く付けている
・何らかの理由で高い物を安く付けられている
・買取ミスをされている

販売価格が同じだから買取金額も同じ

定価が「高い物」も「安い物」も同じ買取価格になってしまう理由として一番多いのは、「販売価格が同じだから買取金額も同じ」ということです。

買取金額というのは、基本的に販売価格から決められます。

ぼたもち

「いくらで買取ったからいくらで売ろう」ではなく「いくらで売るからいくらで買おう」という考え方です。

販売価格が同じであれば、買取金額も同じになるため、定価の高い安いが関係なく同じ値段になってしまうのです。

販売価格はメルカリやヤフオクの相場を見て決めらることが多いです。

売れている相場よりも明らかに安い場合は買取ミスの可能があります。

ぼたもち

5円で買取られた物が200円で売っていた場合や、10円で買取られたものが500円で売っていた場合は買取ミスではありません。

サービスで安い物を高く付けている

本当は100円買取だけど、端数合わせで200円買取にしたり、よく利用してくれる常連さんだった場合などサービスで買取金額を上げることがあります。

数としてはそこまで多くありませんが、本来の価格より高く買取価格をつけた結果、定価の違うものが同じ買取金額になってしまうことがあります。

何らかの理由で高い物を安く付けられている

本当は200円だけど、何らかの理由で100円にされてしまった。などといった場合もあります。

本来の価格より安くなってしまうため、 定価の違うものが同じ買取金額になってしまったということがあります。

安くつけられてしまう理由にはいくつか理由があります。

買取金額が安くされてしまう理由

・年式が古い
・状態が悪い
・持って行き方が悪い
・態度が悪く、スタッフに印象が悪く映ってしまった

年式が古かったり、状態が悪いと売れ残るリスクが高くなるため、安く買い取ることがあります。

必ずしも売る金額が同じだから買取金額も同じというわけではありません

売れ残るリスクや故障してしまうリスク、買い取った商品をきれいにする人件費などを考えて買取金額も決めています。

持って行き方やどのような人が印象悪く映るのか、別記事にて詳しく解説していきますので、そちらを参考にしてみてください。

買取ミスをされている

本来、買取金額が高く付くはずの物が査定ミスをされて安くなってしまうことがあります。

買取ミスの一例

・ブランドだと気付かれていない
・ブランドがロゴだけで判断がつかない
・ブランド名が読めなくて検索できない
・新作の物だけど、新作と気づいていない

このようなことが起こると、ブランド品なのにノーブランド扱いされてしまったり、新作だから通常より値段が付きやすいものが通常の値段になってしまったりしてしまいます。

ぼたもち

結果的に買取金額安くなって、他の物と買取金額の差がつかなくなります。

買取ミスの対処法

買取ミスなんて、お店側の問題だし、ちゃんと査定してもらえるかは運しだいってことになっちゃうのか…

このように思うかもしれませんが、買取ミスには対処法がちゃんとあります。

もちろん、査定は人がやることなので、100%なくすことは難しいですが、ミスを減らすことはできますし、ミスをされても気付けるようにすることもできます。

買取ミスの対処法

・買取に持って行く点数を減らす
・事前に相場を調べておく
・内訳を聞いて、納得ができない物があれば、事前に調べた画面など見せて交渉する

もっと詳しく知りたい人は別の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

まとめ

この記事のまとめ

・販売価格から買取価格が決まる為、定価の高い安いは関係ない
・サービスで高く付けてくれている可能性有
・なんらかの理由で買取価格が下がっている可能性有
・買取ミスが発生し、適正な価格が付けられていない可能性有

定価が違うのに買取金額が同じになるは、このようなパターンが大半です。

ぼたもち

明らかにおかしいと思ったときはスタッフに理由を聞いてみたりするのも可能です。

聞いにくいなって思ったり、悪いと思ってしまう人もいるかもしれませんが、スタッフ慣れているので気にしていません。

疑問や不信感が残ったまま帰ってしまうより、理由を聞いてもらって納得して帰ってもらったほうがスタッフとしてもうれしいので、気にせずに質問などしてみてください。

おわり

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