【アウトレットで買ってはいけないブランド10選!】専売品の見分け方は超簡単!!

\ この記事がオススメな人 /

  • アウトレット商品は全部安くてお買い得だと思っている
  • ブランド品だから品質も高いと思っている
  • どんなブランドがアウトレット専売品を出しているのか知りたい

実はアウトレットで売っている商品のすべてが高品質でお買い得な商品というわけではありません。もちろん、そういったものもありますが、多くの人はそれを知らずに買い物をしてしまっています。

この記事では、アウトレットで買ってはいけないについて詳しく解説しています。

\ この記事の著者 /

私はリユースショップで15年以上働いているため、ノーブランドをはじめ数多くのブランド品にも触れてきました。その経験から品質の良し悪しはもちろん、タグを見るだけで「新しい」「古い」の判断やアウトレットラインの見分け方もわかります

この記事では、アウトレットへ買い物に行ったときに失敗しない商品の選び方をわかりやすく解説していますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

アウトレットについてもっと細かく知りたい方はこちらを読んでもらえるとより理解が深まります。

\ この記事の結論 /

  • アウトレットで買ってはいけない物はアウトレット専売品
  • アウトレット専売品を売っているのは限られた店舗
  • アウトレット専売品はタグを見れば判断が可能
  • アウトレット専売品にもメリットはたくさんある
目次

アウトレット専売品があるブランドとその見分け方

アウトレットには様々な理由で安くなっている商品がありますが、その中に紛れてアウトレットで売る為に作られたアウトレット専用の商品もあります。
※ZOZOや公式オンラインサイトでもブランドによっては売ってます

今回のテーマでもある、買ってはいけないアウトレット品とはまさに「アウトレット専売品」のことです。まずはその見分け方を解説します。

\ アウトレット専売品の見分け方 /

  • 値段の表記が2つある場合はアウトレット品
  • 値段の表記が1つだけはアウトレット専売品
  • 割引シールが貼ってある場合はどちらの可能性もある
  • ブランドが専売品のブランド名になっている

値段の表記が2つある場合はアウトレット品

アウトレット品には値段の表記が2つ付いています。1つはもともと売っていた値段。つまり定価です。

もう1つはアウトレット品として値下げされた値段になります。

値段の表記が2つあった場合はほとんどがアウトレット品と思ってもらって大丈夫です。

値段の表記が1つだけはアウトレット専売品

値段が1つしかついていない物はアウトレット専売品になります。最初からその値段で売るつもりで作っているので、値段が1つしかついていません。

ぼたもち

このあと紹介する専売品のブランド名の物は、値札が1つしかついていません。

割引シールが貼ってある場合はどちらの可能性もある

以下のようなパターンがあります。

  • アウトレット品の定価に割引シールを貼っている
  • アウトレット品の割引された値段に割引シールを貼っている
  • アウトレット専売品の定価に割引シールを貼っている

割引された値段に割引シールが貼ってある場合は値段が2つ付いているはずなので、アウトレット品だとわかかると思いますが、それ以外の二つはよくアウトレットに行く人じゃないと判別が難しいです。

ぼたもち

わからない場合は店員さんに「アウトレット用の商品ですか?」と聞くのが一番!

アウトレット専売品があるブランド10選

アウトレット専売品はブランドタグに記載してあるブランド名でわかるようになっているものや型番で判断できるようになっている物もあります。

ブランド名でわかるようになっている物は、そのブランド名以外は専売品ではありませんので、安心して購入してください。

BEAMS
  • BEAMS HEART
UNITED ARROWS
  • A DAY IN THE LIFE
  • RHYTHM OF LIFE
B.C STOCK(EDIFICE、IENA、JOURNAL STANDARD)
  • SIMPLICITE
  • SIMPLICITY PLUS
  • INHERIT
SHIPS
  • SHIPS Color
Nano Universe
  • Nano Universe BASEMENT
ABA HOUSE
  • ABA HOUSE ecru
REGAL
  • REGAL Worth collection
RALPH LAUREN
  • 値引きのタグがない物(上記の写真は割引タグが付いているので、通常のアウトレット品)
COACH
  • 型番にFまたはFSの表記がある物
GUCCI
  • タグにGの文字が刻印されているもの

その他アウトレット品の目印

アウトレット品には、「通常のショップで販売されていた時の状態」で販売されている物と、アウトレット品だとわかるように加工されて販売」されている場合があります。

加工されている物の一例
  • 内タグの角が切られている
  • 内タグにB品を意味するBのスタンプが押されている
  • 内タグにSAMPLEと書かれている
  • 靴のベロに小さく穴が開いている

※内タグとは洋服の内側についている洗濯表記などが書かれているタグのこと

アウトレット専売品を買ってはいけない理由

アウトレット専売品を買ってはいけない理由について解説します。

\ 買ってはいけない理由 /

  • アウトレットで売る為に作られた商品のため質がいまいち
  • ブランドならではの凝ったデザインが少ない

アウトレットで売る為に作られた商品のため質が悪い

アウトレット品とは簡単にいうと「型落ち」「B品」などのことを指します。つまり、何らかの理由で定価の値段では販売できない物アウトレット品となるわけです。

しかし、アウトレット専売品はアウトレットで売る為に作られた商品で、しかもアウトレット店舗で売られていても自然な価格で販売しています。

「値段が安いなら買う人もたくさんいるし、何か問題があるのか?」と言われたら問題は全くありません。しかし、それが本当にお得な品物かと聞かれると、お得とはいえません

ぼたもち

アウトレットは質の高い商品を安く買うことができるからお得!!

「定価が高い=いい物」ではないし、「安い物=悪い物」だとは思いませんが、製作コストの面などもあるため、ある程度は価格に比例します。

質の高い物の特徴
質の低い物の特徴
  • 製造国が日本やヨーロッパ、アメリカ
  • 何かい洗濯しても状態が変わりにくい
  • 縫製がしっかりしている
  • 生地がしっかりしている
  • ハンドメイド
  • 製造国が日本以外のアジア
  • 洗濯すると毛玉やゴムが伸びたり、シワができる
  • 縫製が雑であったり、すぐほつれてしまう
  • 生地が薄い
  • 工場で大量生産

残念ながらアウトレット専売品のほとんどは質が低い物に分類されてしまいます。

ぼたもち

ブランド品でも実は質の低い物はたくさんあるし、UNIQLOなどでも質の高い物はある!

ローコストで作っているためブランドならではの凝ったデザインが少ない

ブランド品の特徴として、ノーブランドにはないような凝ったデザインや細部へのこだわりというのが挙げられます。

しかし、アウトレット専売品はローコストで作っているため、シンプルでよく見かけるような、ありきたりなデザインのものが多いです。

手間をかけるほどコストが上がるため、シンプルなデザインの物が多くなってしまい、刺繍など手間がかかっているものは専売品でも価格は高くなってしまっています。

アウトレット専売品のメリット3選

先ほどアウトレット専売品は質がいまいちだと解説しましたが、良い面ももちろんあります。

\ アウトレット専売品のメリット /

  • お手軽な値段でブランドネームが手に入る
  • 流行のデザインが多い
  • 品揃えが豊富で選べるサイズや色のバリエーションが多い

お手軽な値段でブランドネームが手に入る

普段はユニクロやGUなどを着ているけど、少しくらいはブランドの物が欲しいと思っている人も多いと思います。

実際ブランド品を普通の値段で買うとなるとそれなりの値段がしますので、ブランドが欲しいけどちょっと高いなと思っている人にはお手ごろな値段で買えるというメリットがあります。

ぼたもち

ブランド品を着ると気分も高まるので、出かけるのが楽しみになりますね♪

流行のデザインが多い

アウトレット品が型落ちなのに対して、アウトレット専売品は流行を意識した新品を作っています。つまり、デザイン面ではアウトレット品よりも良い物が多いと言えます。

ノーブランドの物よりは割高になってしまいますが、ブランドネームが付くことや着なくなった時に売ることを考えれば、さほど高い買い物ではありません。

品揃えが豊富で選べるサイズや色のバリエーションが多い

アウトレット品が売れ残ってしまった物に対して、アウトレット専売品はそこで売る為に作られたものなので、サイズや色のバリエーションが豊富にあります。

1サイズしかなければデザインが気に入っていても買うことができませんが、何サイズかあれば自分に合ったサイズを選んで買うことができます。

ぼたもち

洋服を選ぶ上でサイズ感というのは非常に重要ですので、バリエーションが多いというのはアウトレット品にはない魅力!!

アウトレットに専売品が売られているのは在庫補填のため

今でこそ当たり前のように販売されているアウトレット専売品ですが、昔からあったわけではなく、販売されるようになったのはここ10年くらいのことです。

ぼたもち

結論を言うと、アウトレット専売品が販売されるようになったのは在庫不足が原因!!

10年くらい前は数えられる程度にしかなかったアウトレットモールも、今では各地に新しくオープンさせるほど人気のスポットです。しかし、その数に比例してお店に展示しなければならない商品数も増えていきます

その結果、本来処分目的で売るアウトレット品だけでは在庫が維持できなくなってしまったため、その穴埋めとしてアウトレット専売品が作られるようになりました。

チェックポイント

洋服は利益率が高いので50%OFFにしても利益がでます。大量生産すればするほど安く作ることが出来るので、アウトレット品が売れてもアウトレット専売品が売れても企業は儲かるようになっています。

ぼたもち

どこのアウトレットモールにも出店しているようなショップは、専売品を販売していて、出店が少ないショップは専売品がない傾向が強い!

まとめ

\ この記事のまとめ /

  • アウトレットにはアウトレット専売品がある
  • どこのアウトレットにでも入っている有名ショップは専売品を売っている可能性が高い
  • アウトレット専売品を売っていないお店もある
  • アウトレット専売品は安価で流行りのデザインが多いが質が劣る
  • 値段が2つ付いていればアウトレット品
  • アウトレット専売品はブランド名で分かるものもある

アウトレットには色々な商品を見て回れるという楽しさがありますが、できれば安くていい物を見つけたいですよね。

デザインが気に入り、納得して専売品を買うのであれば問題ありませんが、知らなくて買ってしまい、後々残念な思いをしてしまうということがないようにと思い記事にまとめました。

この記事を参考にアウトレットで楽しく買い物をしてもらえれば嬉しいです。

おわり

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次
閉じる