【30代メンズ】失敗しない洋服の選び方【ファッション初心者】

30代らしい服装って、どんな服装?「ファッションのことが良くわからない…」と悩んでいる人も多いですよね。

ファッションと一言でいっても、考えなければいけないことがたくさんあります。

  1. デザイン
  2. トレンド
  3. 色のバランス
  4. 上下の組み合わせ
  5. サイズ感

これらの一つでもおかしいところがあると、「何か変だな…」となってしまいます。

ファッションに気をつかおうと思った理由は「モテたい…」「周りの人に意識するように言われた」など、人それぞれかもしれませんが、身なりに気をつかうだけで様々なメリットがあります。

身なりに気を遣うことのメリット

・清潔感がでる
・信頼が得られやすい
・自分に自信がつく
・モテやすくなる

”メラビアンの法則”に「人の第一印象は視覚からの情報が55%、3秒で決まる」とあります。

つまり、「仕事」でも「プライベート」でも、初対面の人に対して3秒であなたの印象が決まってしまうということです。

あなたがどんなに優秀でも、どんなに素晴らしい内面でも、「見た目一つ」で台無しになってしまう可能性があります。

この記事では、「見た目一つ」で損をしないために洋服の選び方を解説します。

この記事を読んで得られること

・30代こそ身なりに気を使わなければならない理由
・30代らしいファッションとは
・ファッション初心者がコーディネートで悩む理由
・失敗しない洋服の選び方

あなたの周りにいる「出世している同年代」「プライベートが充実している人」の身なりは整っていませんか?

それはその人の印象が他の人より良いからです。

もちろん、仕事ができるとか見た目が良いとかの理由もあります。

しかし、身なりが「整っている人」と「整っていない人」では、スタートラインがそもそも違うのです。

ぼたもち

そうならないためにも身なりを整えることが重要です。

目次

30代こそ身なりに気を使わなければならない理由

本来は年代関係なく、身なりには気を使わなければならないものなのですが、30代は特に気を使わなければなりません

その理由は2つあります。

  • 30代が一番出世しやすい年代
  • 30代を過ぎると結婚できにくくなる
ぼたもち

出世もしてるし、結婚もしてるから大丈夫って人は、身なりを整えれば仕事も家庭ももっとうまくいきますよ。

身なりを整えるメリットとして下記を紹介しました。

身なりに気を使うことのメリット

・清潔感がでる
・信頼が得られやすい
・自分に自信がつく
・モテやすくなる

身なりに気を使うことのメリットと、どう関係あるのかを含め、理由を解説します。

30代が一番出世しやすい年代

30代は一番出世しやすい年代になります。

「最短」昇進年齢と「標準」昇進年齢を調べたところ、最短では係長の平均年齢が29.5歳、課長の平均年齢が33.9歳、部長の平均年齢が40.1歳、「標準」の昇進年齢は係長32.7歳、課長39.4歳、部長47.0歳という結果

引用:BiZPARK

特に近年は若手の採用や年功序列が崩れてきていますので、出世スピードが速い人と遅い人の二極化になりつつあります。

ぼたもち

能力だけでちゃんと判断してくれていればいいのだけれど…

もちろん能力がなければ出世も難しいですが、能力があれば必ず出世できるものでもありません。

昇進や昇格を決めるのは機械ではなく、人です。

人である以上、感情が少なからず反映されてしまいます。

身なりの整った「Aさん」と、身なりがちゃんとしていない「Bさん」、同じ能力ならどちらを昇進させたいですか?

もちろん「Aさん」を選びますよね。

理由は簡単です。

身なりが整っている⇒清潔感がある⇒しっかりしていそう⇒信頼できそう

となるからです。

これは「ハロー効果」といって、心理学的にも証明されていることです。

ハロー効果の一例

・美男美女⇒「運動ができそう」「頭がよさそう」
・東大生⇒「仕事ができそう」「なんでも知っていそう」

ぼたもち

身なりを整えるメリットはそれだけではありません。

身なりを整えることで自分に自信がつき、自己肯定感が高くなります

自己肯定感が高い⇒自信を持って発言や行動ができる⇒仕事を任せたくなる

「見た目が変われば中身も変わる」って言葉をよく聞きますが、まさにそれです。

結果的に仕事でも成功する確率があがります

30代を過ぎると結婚できにくくなる

男性は年齢関係なく結婚できると思っている人も多いですよね。

私自身もそう思っていました。

しかし、国勢調査などの結果をまとめた記事によると

本気で初婚女性との結婚をイメージしているならば、35歳までに決着をつけないことには、成婚はかなり苦戦を強いられることになります。また39歳になると婚姻届の9割に達するため、40歳以降の成婚はまさに茨の道という状況がうかがえます

引用:東洋経済ONLINE

2018年のデータを使って統計を取っていたので、晩婚化が進んでいる現状を考えると記事の情報よりは遅くても大丈夫だと思いますが、やはり30代が勝負なのは間違いありません

ぼたもち

とはいえ、30代にもなると出会いなんてなかなかないですよね…

出会えたとしても、 「人の第一印象は視覚からの情報が55%、3秒で決まる」 という”メラビアンの法則”がありますので、そこで良い印象を与えることが重要です。

ぼたもち

素敵な人と出会えても次に繋げないと先はないですからね。

パートナーがすでにいる方も、身なりを整えることで男性として意識され続けるので重要です。

そのためにも身なりを整えて、良い印象を与えましょう。

出会いがない場合は積極的に行動する

出会いは待っていても、勝手には来てくれません。

受け身にならず、こちらから積極的に動く必要があります。

出会いがない場合

街コンやマッチングアプリなども流行っていますので、そういったサービスを利用する。

30代らしいファッションとはあまりない

ファッションとは曖昧な表現

人々の間で流行している服装を指すが、装いに関係する装身具、美容、香水などもファッションの範疇である。

Wikipediaより引用

ファッションと一言でいっても人によって捉え方が違うと思います。
おしゃれ=ファッション」「身だしなみを整える=ファッション」「着ているもの=ファッション」など

ファッションとは広い意味で使われることが多いです。

ぼたもち

よく使う言葉だけど曖昧な表現ということですね。

オシャレの定義も曖昧

「ファッション」が曖昧な表現だということは話しましたが、「おしゃれ」の定義もまた曖昧です。

個性的な格好」「奇抜な格好」「流行りの格好」「ラフな格好」など
色々あると思います。

もちろんどれも「おしゃれ」であることには間違いないのですが、自分がどういった格好のオシャレを最終的に目指したいのかを意識しておくと、なりたい自分への近道になると思います。

30代らしいファッションとはあまりない

ファッションには年相応の格好というのがあります。

つまり、その年齢や見た目にあった服装をするのが最重要です。

例えば60代の人がドクロのプリントが入ったTシャツとかダメージジーンズ履いてたら違和感を感じませんか?
(もちろんそうゆう人もいるし、そのファッションを否定するつもりはありません)

でも、それが10代とかなら受け入れらえるはずです。

このように年齢によって服装を意識するのは非常に重要なのです。

30代らしいファッションってどんなファッションなの?

結論からいうと、30代らしいファッションというは実際あまりないのが現状です。

ぼたもち

30代って「若くないわけではないけど、若いって自分でいうほど若くもない」ですよね…

まだ気持ちが若い人、もうおじさんだからって思っている人、両方よく見かけます。

偏り過ぎはよくないですが、実はこの認識が非常に重要です。

ぼたもち

中途半端な年齢になるので、自分の好きな服装をすればOKです。

好きなファッションスタイルがない人は綺麗目な格好をする

自分の好きな服装がわからないという人は綺麗目な格好をすることをオススメしています。

綺麗目なファッションをオススメする理由は3つです。

綺麗目なファッションがオススメな理由

・万人受けする
・コーディネートを難しく考える必要がない(パターン化できる)
・体型を問わないファッション

ぼたもち

きれいめファッションとはこんな感じ!!

出典:ZOZOTOWN
出典:ZOZOTOWN

こうゆうスタイルってダサいって絶対に思われません

清潔感があるので女性ウケもいいですし、在宅ワークや私服出勤の会社に勤めている人にもオススメです。

ぼたもち

セミフォーマルな格好なので、万能です!

中に着る物も「Tシャツ」「カットソー」「ニット」「シャツ」どれでも合います。

コーディネートもしやすいうえに似合ない人がいないのも魅力の一つです。

注意点は色と柄だけ

30代らしいファッションは特にないといいましたが、一つだけ注意点があります。

それは色と柄です。

地味すぎる色は年齢より上に見えてしまい、派手すぎる色や柄・プリントは若く見え過ぎてしまうので、好みのデザインであっても年相応という観点からはズレてしまうので、着たい場合は、場所と目的を考えて着るようにしましょう。

初心者がコーディネートで悩む理由

ファッション初心者がコーディネートなどで悩む理由は大きく分けて4つあります

コーディネートで悩む理由

・上と下のサイズのバランスが合わない
・上下の組み合わせがわからない
・色の組み合わせ方がわからない
・他の持っている服と合わない

ファッション初心者は気に入った服を見つけたとしても、その服単体だけをみて買ってしまうため、家に帰って何と合わせたらいいかわからないってなってしまったり、その日着ていた服にしか合わないということが起こってしまうことが多いです。

上手くコーディネートできない原因

ファッション初心者が悩む点の一つとして「組み合わせ方がわからない」というのがあります。

組み合わせがわからない理由

・トップスの色味とボトムの色味があっているか不安
・雰囲気がおかしくないか不安
⇒例:ダボっとして見える。バランスが悪い。イメージと違う

そういった違和感や不安を感じる理由として、見慣れていないからというのも一つあるとは思いますが、そうでない場合は何かが邪魔をしているからです。

  1. デザイン
  2. トレンド
  3. 色のバランス
  4. 上下の組み合わせ
  5. サイズ感

最初にお伝えしましたが、 これらの一つでもおかしいところがあると「なんか変だな…」ってなってしまいます。

しかし、残念ながら初心者の人がこれらすべてをクリアできるようになるのには、お金をすごい使うか、時間をかけて少しずつセンスを磨いていくかのどちらかになってしまします。

ぼたもち

ショップに行って店員さんに全身コーディネートを何通り分か選んでもらえば解決しますけど、すごい費用が掛かってしまいます…

ショップ店員さんに選んでもらうのも悪くないですが、毎回店員さんに選んでもらった物ばかりを買うというわけにはいかないと思うので、時間をかけて少しずつセンスを磨いていくのがいいです。

買いに行くのも時間をかけてセンスを磨くのも嫌な人はレンタルサービスを利用

毎回ショップ店員さんに選んでもらうのも面倒くさいし、時間をかけてセンス磨くのも嫌だっていう人にオススメのサービスがあります。

メンズファッションのレンタルサービスです。

月額料金で、プロのスタイリストがあなたにあった洋服を選んでレンタルできます。

月額料金も買うより安いので、おすすめです。

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失敗しない洋服の選び方

初心者に深いコーディーネート知識は不要

少しずつセンスを磨いていくのはいいけど、それじゃあ結局何から始めたらいいの?

初心者は簡単な知識程度はあってもいいと思いますが、今はそこまで深い知識を得る必要はありません

洋服はブランドやアイテムごとにサイズ感が違うので、頭で理解してても最後は着てみて自分の目で判断するしかないからです。

ぼたもち

初心者はまず深い知識を得るよりも、何にでもあう定番の洋服を揃えることが重要です。

初心者で洋服も必要最低限しか持っていない状態で知識ばかりつけてしまっても、着られる服は限られるし、買うにしても選べなくなってしまいます。

持っておけば間違いないアイテム10選

このアイテムを持っておけば間違いない物を10種紹介します。

  1. デニムパンツ
  2. テーラードジャケット
  3. ダウンジャケット
  4. 無地のTシャツ(ロンT)
  5. 無地のシャツ
  6. Vネックカーディガン(無地)
  7. ローカットスニーカー
  8. レザーシューズ
  9. 腕時計
  10. ショルダーバッグ(サコッシュ)

この10種があれば、1年を通して困ることはありません。

1.デニムパンツ

様々な形がありますが、オススメはレギュラータイプのデニムかテーパードタイプのデニムです。

2本目以降であればスキニーやワイドタイプの物などを選ぶとワンランク上のファッションができます。

色は濃いほうがしっかりとしたものに見えるので濃い物を選ぶようにしてください。

ぼたもち

UNIQLOやGUでも売っていますが、デニムはちゃんとしたブランドの物のほうがしっかりしているので、良いです。

2.テーラードジャケット

テーラードジャケットとは簡単にいってしますと、スーツの上着みたいなジャケットです。

スーツほどカッチリとしたものでなくても大丈夫ですが、1枚持っているとかなり重宝します。

1つボタン~3つボタンくらいまでありますが、2つボタンの物がオススメです。

ぼたもち

少し細身のものを選ぶとカッコよく見えますよ。

3.ダウンジャケット

ダウンジャケットも一枚持っていると冬場に重宝します。

様々な種類がありますが、テーラードジャケットと同様に細身の物がおすすめです。

4.無地のTシャツ(ロンT)

無地のTシャツ(ロンT)があれば、何にでも合わせることが可能です。

特に白や黒は季節を問わずに万能に使えます。

夏場はTシャツ1枚になることとかもありますので、ヘビーウェイトという厚手の生地を使った物や、胸にポケットがついているものが人気が高いです。

ぼたもち

GUなどで1000円程度で売っていますので、TシャツやロンTはそれで充分です。

5.無地のシャツ

Tシャツと同様に白と黒の物を持っておくと万能に使えて便利です。

Tシャツの上に羽織って着るのも良いですし、ボタンを閉めて着るのも良いです。

ぼたもち

無地でもYシャツみたいな生地感の物は避けてください。

6.Vネックカーディガン(無地)

カーディガンには首元がUの字になっていて首元までボタンがあるものと、Vの字になっていて胸あたりまで開いているものがあります。

Uネックはコーディネートが難しいので、Vネックがオススメです。

7.ローカットスニーカー

adidasやNIKE、CONVERSE、VANS、NEW BALANCEなどの定番ブランドの定番モデルがオススメです。

ハイカットスニーカーでもダメではないですが、合わせるのがローカットのものより難しくなるので、ローカットをオススメしています。

ぼたもち

それでも何を選んでいいかわからない人はNEW BALANCEの574というモデルの物が安価でオススメです。

8.レザーシューズ

イメージはビジネスシューズのような形ですが、ビジネスシューズよりもカジュアルよりなデザインのものだと良いです。

価格やブランドがかなりピンキリですが、Dr.MARTENS(ドクターマーチン)の靴はおすすめです。

9.腕時計

腕時計はCASIOのG-SHOCK(ジーショック)とSKAGEN(スカーゲン)の2つをオススメしています。

G-SHOCKはスタイリッシュな物からゴツめのデザインのものまでありますが、スタイリッシュな物のほうが万能に使えるのでオススメです。

G-SHOCKの売りは耐久性と防水性です。

電波時計とソーラータイプの物だと電池交換や時刻設定も必要ないので、メンテナンス不要です。

SKAGENの魅力は、リーズナブルな価格なのに洗礼されたデザインでファッション性も高いうえに、ビジネスシーンでも使える万能なものが多いということです。

ラバーバンドやレザーバンド、ステンレスバンドなど種類も豊富なのでバンドを変えることで自分好みの腕時計に変えることが出来ます。

10.ショルダーバッグ(サコッシュ)

サコッシュとは簡単に言ってしまうと、B5サイズくらいのショルダーバッグです。

今のトレンドは大きいバッグより小さめのバッグです。

ナイロン素材の物やレザー素材の物がありますが、高級感を出したい場合はレザー素材のショルダーバッグがオススメです。

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アウトドアやキャンプなどアクティブな場面でも使いたい場合はナイロン素材がオススメです。

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まとめ

色々解説してきましたが、ファッション初心者はまず定番のアイテムを揃えることが重要です。

重要なのは下記の条件をクリアすることです。

  1. デザイン
  2. トレンド
  3. 色のバランス
  4. 上下の組み合わせ
  5. サイズ感

紹介させてもらった10アイテムがあれば1年を通して服装に困ることはありませんし、白や黒、グレーなどを中心に選んでもらえればどの組み合わせでも問題ありません。

最低限の流行も抑えて紹介していますので、トレンドも大丈夫です。

サイズ感も迷ったら店員さんに聞けばどのサイズが似合っているか教えてくれます。

ぼたもち

慣れてくれば自分で判断できるようになりますよ。

最初は定番の物から集めてもらい、徐々に自分の好みの洋服をそれに合わせていくことで確実にファッションセンスが磨かれていきます。

身なりを整えて、人からいい印象を持たれるようになりましょう。

おわり

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