【一番手軽】店頭買取のメリット・デメリット【オススメショップも紹介】

服とかを売りたいけど、お店に持って行ったほうがいいのか、ネットや宅配買取で売ったほうがいいのか迷っている…

なんとなく、それぞれの「メリット」「デメリット」はわかるけど、決め手に欠ける…

って思っている人も多いはずです。

ぼたもち

結論から言ってしまうと、ノーブランドが多く、すぐに手元にお金が欲しい人は店頭買取がオススメです。

この記事を読んで得られること

・店頭買取で売るメリット・デメリット
・店頭買取がオススメな人
・洋服を売るのにオススメなショップ

「A社の店頭買取」と「A社の宅配買取」はほとんど同じと思っている人も多いかと思いますが、そのメリットとデメリットはほとんどが真逆です。

店頭
宅配買取
  • 即金性がある
  • ノーブランドも買取OK
  • 価格交渉OK
  • 即金性がない
  • ノーブランド買取NG
  • 価格交渉NG

ほんの一例ですが、同じ会社がやっていたとしても、「店頭買取」と「宅配買取」では「メリット」「デメリット」が真逆になることがよくあります。

自分にあった買取方法を選ばないと「価格が安かった…」「取り扱っていなくて、ほとんど返されてしまった…」などといったことが起こってしまいます。

そうならないためにもこの記事を参考にしてもらい、自分にあった買取方法を選んでもらえると嬉しいです。

この記事の著者

普段は店頭買取を行っていますが、宅配買取やネットでの買取の情報もたくさん入ってきます。

そんな私が、店頭買取のメリット・デメリットを包み隠さずお伝えし、よりよい選択ができるようにお手伝いさせてもらいます。

目次

店頭買取で売るメリット

店頭で売るメリットとしては大きくわけて5つあります。

店頭買取のメリット

・その場で処分、お金をもらえる
・梱包などの手間がない
・買取成立後のトラブルが避けられる
・査定額などに対して質問や交渉がその場ですぐにできる
・スタッフと趣味の話などができる

対面だからこそのメリットが多いのが特徴です。

スタッフと話すことや何度も通うことによって高価買取してもらえたりすることもあります。

ぼたもち

スタッフも人なので、どうしても感情が入ってしまいます。

その場で引取りし、お金がもらえる

店頭買取の一番のメリットは即金性とその場ですぐに引き取ってもらえることです。

ネットだとメールやサイトのコメント欄などでやりとりしたり、発送をしてお金が手元にくるまでに時間がかかりますが、店頭での持ち込みは査定時間を待つくらいです。

中には査定金額がつかず持ち帰りになってしまう場合もあるかもしれませんが、お店によっては無料で引取りも行っています。

ぼたもち

ヤフオクやメルカリだと、1点1点出品しなければならないので、点数が多い人はかなり大変です。

梱包の手間がない

ネットですと、配送中に壊れたりしないように丁寧に梱包が必要ですが、店頭持ち込みですとそこまで綺麗に入れる必要はありません。

ぼたもち

IKEAの袋や洋服を買ったときにもらえるショップバッグ、ごみ袋に入れてくる人が多いです。

丁寧に梱包などをする必要はありませんが、あまりに雑に入っていると査定金額下がる可能性があるので注意。

買取成立後のトラブルが避けられる

店頭買取は売買契約書を書けばその場で終了です。

ちゃんと商品届いたかな…
ちゃんとお金振り込まれるかな…

などと不安になる心配もありません。

また、メルカリやヤフオク、ラクマなどといった個人 対 個人の売買だと「写真の写りと違う」「壊れていた」などといったトラブルに巻き込まれる可能性があります。

しかし、店頭買取はそういった心配が一切ありません。

ぼたもち

極端な話、店頭買取は壊れた物を売っても売買契約書さえ書いてしまえば返金する必要はありません。

そういった安心感はやはり店頭でのメリットになります。

査定額などに対して質問や交渉がその場ですぐできる

買取の点数を多く持って行ったことがある人ならわかると思うのですが、

見積がまとめられていて、どれがいくらになったのかわからない…

なんて経験したことがある人もいるはずです。

何にいくらついたのか、ちゃんとわかるようになっているのは「高く値段がついたもの」や「査定の点数が少ないとき」がメインです。

ぼたもち

「100円×5 200円×3」といった感じでまとめられてしまっていることが多いです。

ネットだとどの品物にいくらついたのか知りたいと思っていても、メールでやり取りするのが面倒くさいし、わざわざ聞きにくいですよね。

店頭ならその場に持ち込んだ品物があるので、どれにいくら値段がついたのか確認したり、どうしてこれがその値段になったのかなど聞くこともできます。

ぼたもち

金額に納得いかなければ、1点だけの持ち帰りや価格交渉もOKです。

売る側の意見を伝えやすいのはメリットです。

また、査定する側も人間になりますので、取り扱っている商材すべての情報が入っているわけではありません。

金額に納得いけば問題ありませんが、納得できなかった時や価値がいまいち理解されなかった時などは積極的に交渉しましょう。

場合によっては金額UPの可能性もあります。

ぼたもち

価格交渉のコツは、「具体的な金額を伝えること」「メルカリなどでいくらで売れている物なのかを見せること」です。

スタッフと趣味の話ができる

スタッフ全員とできるというわけでもありませんし、望んでいない人も多いかとは思いますが、売りに行った商材を通じてスタッフと趣味の話ができる場合があります。

スタッフは毎日様々な商材を査定したり値付けたりしています。

本当に好きで好きでたまらない人ほどの知識はないかもしれませんが、一般的な知識や売りに来てもらった品物の知識は調べて持っていたりします。

ぼたもち

他のお客さんから色々な情報を得ることがあるので、そういった情報も共有できますよ!

趣味仲間がいない限りは、自分の好きなことを共有できる人って少ないので、ちょっと最近あったことや買ったものなど話してみてもいいかもしれませんね。

ネットが主流の世の中ですが、やはりこういった人と直接会話したりすることができるのが店舗の存在理由だと思います。

店頭買取で売るデメリット

店頭買取のメリットが多いことに対して、デメリットというのはほとんどありません。

店頭買取のデメリット

・ネットより買取金額が安い傾向にある。
・対面なので、売るものによっては恥ずかしい

ではこちらも一つ一つ解説していきます。

ネットより買取金額が安い傾向にある

ネットと一口に言っても、相手が個人(C to C)なのか企業(B to C)なのかによっても変動がありますが、 一般的には店頭で売るよりもネットのほうが高く売れる傾向にあります。

ぼたもち

ネット販売>宅配買取>店頭買取>出張買取の順で金額が高くなる傾向にあります。

何故ネットで売るほうが高いのかをまとめた記事はこちら。

対面なので売るものによっては恥ずかしい

主観による部分は大きいですが、例えば「ゲームセンターで取れたフィギュアを売るのが恥ずかしい」「こんな服着てたんだと思われるのが恥ずかしい」などといったことがあげられます。

ネットだと対面ではないのでそういったことで気を遣う心配がなくなります。

ぼたもち

正直、スタッフはよっぽどの物じゃない限り全く気にしていません。

なので、「気にする必要ないですよ。」って言ってあげたいのですが、そこは気持ち的な部分ですので、ネットを使うのも有りです。

店頭買取で売ったほうがお得な人

ここまでの解説を表にまとめるとこのような形になります。

即金性手軽さ金額安全性その他
店頭×交渉や質問がしやすい
ネット販売
(C to C)
×××自分の売りたい金額を決められる
宅配買取
(B to C)
×企業が相手なので安心して
ネットで売ることが出来る

この表からもわかるように、即金性や手軽さ、安全性などを求める人は店頭がオススメですね。

ぼたもち

少しでも高く売りたいのであれば、ネット販売がオススメです。

宅配買取は取り扱う物やブランドに縛りがあることが多いので、売りたい物の点数が多い人ノーブランドの物が多い人も店頭がオススメです。

洋服を売るのにオススメなショップ

店頭買取に決めて、いざ売りに行こうと思ってもどこに持って行っていいか迷ってしまいますよね。

そんな人のためにオススメのショップを数店舗ご紹介します。

ぼたもち

紹介するショップは宅配買取もやっていますよ!

衣服出品数家電・雑貨等
出品数
合計出品数備考
セカンドストリート約120万約9万約130万
トレジャーファクトリー約12.5万約1.5万約14万
オフハウス/ハードオフ約17万約79万約96万ゲーム、CDなど含む
RAG TAG約30万 約30万 衣服のみ
カインドオル約13万 約8万 衣服のみ
2021.8現在(オンラインサイトにて集計)

セカンドストリート

セカンドストリートとは、全国に700店舗以上を構える総合リユースショップです。

衣料・服飾のみを販売するお店や、アウトドア専門店、ホビー専門店、楽器専門店もあります。

また、日本のみならずアメリカにも出店をしています。

ネット通販での衣服の出品数も全国で1番多く、古着シェアNo.1の企業です。

ノーブランドからブランド品まで幅広く取り扱っています。

テレビCMなどもやっていて、テレビ番組などでも良く取り上げられています。

ブックオフやハードオフに並ぶ、リユースショップの代表店舗です。

トレファクスタイル

総合リユースショップ、トレジャーファクトリーの衣料・服飾品の特化店です。

全国に50店舗以上を構えるショップです。

20代~40代の男女がターゲット。

首都圏や大阪、愛知に出店が多く、今後全国に少しずつ拡大していくと思います。

上記の表では、衣服の出品数が一番少なくなっていますが、出店数を考えると1店舗当たりで抱えている在庫量は他と引けをとりません。

カインドオル

全国に30店舗以上を構える衣服専門のリユースショップ。

ブランド品をメインに取り扱っており、ターゲットは20~40代のの男女

東京と大阪をメインに店舗展開を広げています。

ノーブランドやファストファッションの取り扱いがないので、ハードルは高いですが、その分価格には期待できます。

まとめ

店頭買取はお金よりも手軽さや即金性を求めてる人にオススメです。

人と話すのが好きな人はネットではなく、店頭買取のほうが楽しく売ることができて良いです。

常連のお客さんになって、スタッフと仲良くなれば無条件で高価買取してくれることもあります。

対面だからこそのメリットがたくさんありますので、気になった人はぜひ店頭買取を利用してみてください。

お金がしっかりもらいたいって人はネットでも全然いいと思うので、宅配買取やメルカリやヤフオクなどを利用してみてください。

ぼたもち

今回は服を売るならという話でしたが、売るものによってお店を変えることがオススメです。

おわり

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